鈴鹿から最速でショップカードを届けます!

ショップカードは、ポイントカードとしてだけでなく、「会員カード」としても利用することができます。
「会員カード」とは、初来店の際にお客様に様々な項目の個人情報をご記入いただき、会員になった証としてお渡しするカードのことです。
「会員カード」としてのショップカードは、お客様から重要な顧客情報をいただく入り口となります。
今回は、顧客情報がいかにお客様との結びつきを深めるかや、「会員カード」としてショップカードを活用する方法についてお伝えしていきます。
ショップカードを「会員カード」として使われる業種は、具体的に以下のような方々です。
これらの業種の方は、「会員カード」として作成したショップカードを通じて、様々な情報をお客様からいただいていると思います。
そもそも、「会員カード」としてショップカードを作成し、活用する最大のメリットとは、何でしょう?顧客情報をいただくためでしょうか?
私共が思う最大のメリットは、リピーターつまり常連を増やすことができることだと考えます。定期的にご来店いただけるお客様は、お店にとって大変ありがたい存在です。一人のお客様がその領域に達していただくために必要不可欠なものは、コツコツ積み重ねたお客様との信頼関係です。信頼関係を築くためには、お客様のことを知る必要があります。そのために、ショップカードを活用し、お客様の大切な顧客情報をいただきます。そして、いただいた情報をカルテの様に活用して、お客様が満足いただくサービスを提供することが、お客様からの信頼を勝ち取ることにつながると考えます。
また、顧客情報をいただいたお客様と信頼関係を築く上で、他のお客様との混同はご法度です。この対策として、会員ナンバー記入欄付きのショップカードはいかがでしょうか?お客様にとっても、特別感を感じていただけるはずです。
弊社では、ナンバリングの印刷は行っておりませんが、会員ナンバー記入欄を新たにデザインの中に設けることは可能です。この場合、実際の会員ナンバーはお店の方が手書きで記入していただくことになります。ご注文の際にぜひご相談いただければと思います。
例1)会員ナンバー記入欄の設置例

裏面

お客様からいただいた大切な個人情報、その取り扱いは厳重に行ってください。こちらも、お客様との信頼関係に直結してきます。
現在、顧客情報は個別データベースなどWeb上のサーバーやストレージ等で一括管理されることが大多数です。
Webの場合、必要な情報を簡単に見つけることができ、大変便利です。しかし、基盤はお客様の大切な個人情報をショップカードを使って手作業で集めたものです。
一方、アナログの顧客情報を活用している会社も未だに散見されます。
しかし、便利だからと、急にWebで一括管理すると思わぬ経費がかかってしまいます。そのため、現段階では今後Webで管理することを想定し、基盤づくりとして手作業で情報整理・収集を行い、しっかりと今ある顧客情報を管理していくことが重要だと思います。
以上の様に、Webもアナログ共に基盤となるものは、ショップカードがきっかけとなって手作業で一つ一つ集められた顧客情報です。ショップカードは、膨大な顧客情報の入り口とも言えるでしょう。
しかし、一度得られた顧客情報も、時間と共に変化していきます。そのため、ぜひお客様との日々の会話やその日あった出来事から情報を拾い集めて、顧客情報を随時更新し続けてください。大切に育まれた顧客情報は、たとえアナログの情報であっても、お店にとっての歴史や宝物となり後々かけがえのない財産になるはずです。
前述したように、全ての顧客情報の始まり、大切なお客様を知る入口である、小さなショップカード。私たちにとっては大切な代物です。
もちろん、丁重に扱っていきたいところですが、現状、お客様が紛失することは少なくありません。
これを極力防ぐためにも、お客様がショップカードを作ること自体にメリットを感じていただけるように、カードの活用方法を工夫していく必要があります。
そこで、お楽しみ要素を持たせたショップカードの活用方法を考えてみたいと思います。
ショップカードは、そこに明示された来店歴から特典やポイント還元を行っていくことが主な目的ですが、もう少しくだけた発想で工夫を凝らしたカード活用を模索したいと思います。
一つ目は、シールを使ったものです。
ゲーム感覚を加味した特典です。
他にも、応用できる活用方法ですよね。みなさんもぜひ、考えてみてください。
2つ目は、3種類のQRコードを使ったものです
これもスマートフォンがあればゲーム、くじ引き感覚で楽しめる企画ですので、喜ばれること間違いなしです。景品は、ハズレ感のあるものは避けた方が良いかもしれませんね。
様々な特典の施し方を提案してまいりましたが、考えてみると面白そうな特典はいくらでも出てくると思います。
しかし、特典や催し内容をその時々で変えてしまうことは、おすすめできません。景品や細かいところの微修正は都度改良してもらえればと思いますが、新しい試みにスタッフやお客様が混乱してしまうと別のトラブルが出てくることも予想されます。
そのため、逐一お客様の喜びそうな楽しくて面白い企画を、極力誰でも理解しやすいシステムで考案し、それを恒例化していただければと思います。
また、アイディアを出し合い、面白い企画を提案しても、実際にポイント還元や販売促進の企画書どおりに実行することは容易ではありません。しかし、実行することで経験値や結果から様々なデータが得られるというメリットもあります。この結果を考察し、次に活かしていくことこそが販売促進において重要なポイントです。
尚、景品や特典、割引額に関しては法律に定められた範囲を超えると「景品表示法」に関わる場合もございます。この点については、ご理解の上、企画立案いただきますようにお願いいたします。

ショップカードファーストでは、
お客様のお店に合わせたショップカード・ポイントカードデザインをご用意しております。
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