鈴鹿から最速でショップカードを届けます!

どこのお店もサービスに対してとても力を入れているのが感じられるこの頃です。
気の利いた店員さんがいてくれると安心してそのお店でお買い物や飲食ができるものです。レジの自動化やWeb注文が増えてきた現在も、こうした人材は貴重な宝物です。
人間が応対することなので、全て同じに心のこもったサービスを施すことは簡単ではありません。
サービスの方針についても笑顔でハキハキと丁寧な取り扱いでスピーディーに真心と感謝を込めて対応していく。という基本方針がどこのお店や企業にもある事と思いますが、やはり個人差が生じます。そのため「サービス」面の技術評価の難しさがあるのかもしれません。
どれほど親切な応対をしてもお客様が求める水準の結果と商品の提供がなされなければ本質的な満足につながらないのと、お客様が求める的確な供給提案ができないのではないでしょうか
特にグラフィックデザインの受注と商品供給の関係も、クライアントが求めるクオリティ(質)を満たしつつ、確かなデザインと結果訴求力を持たなければ仕事として成り立たないとも言えます。そこは業界人として守りたい意識基準と言えます。その上でのサービスや礼節になるのではないでしょうか。

コンバージョン率という言葉がECサイトやビジネスサイトの製作時に指標として用いられています。
少し話はそれますが、売り上げや受注を「コントロール」することが近年のビジネスマネジメントの重要なポイントです。
店頭販売とWEB受注の違いはありますが売り上げ予測と結果から対策を講じていく過程はいずれも同様です。
先のコンバージョンはWEBマーケットのSEOでの技術科目で、訪問者に対して
・どのようなキーワードからサイトに誘導するか
・意図したページ遷移をしているか
・どうすれば購入に結び付くか
などの施策を講じます。
WEBの場合はいろいろな解析ツールを用いて分析しますが、店舗の場合も店舗ディレクターや、店舗アドバイザーが分析していると思います。
通行量や競合度合い、商圏規模からお客様満足度など、店頭の指標も様々と思います。
お店の重要な指標には入店数(入店率)と購買率と客単価とリピート率、これが店舗の場合、重要な目安になると思います。
ネットショップの場合は、目安としてのアクセス解析指標がある程度簡単に手にすることができてコンバージョンを測ることもできますが、お店の場合は独自の工夫で指標の調査と分析が必要です。正確な分析力がお店の講じる対策の肝と言えます。
戦略・戦術目的でショップカード・スタンプカードを活用するには工夫を凝らすことも必要です。
ショップカードに会員ナンバーの記入欄をつける方法もそのひとつで、顧客数、顧客番号、顧客照合、などの管理が可能になります。
また、ショップカードファーストではお客様のお誕生日やお誕生月を記載したバースデー特典付きのカードも良くご注文いただきます。これらはやみくもに付加する項目ではなくて今月のお誕生日はどなただったかな?とか、何名くらいのお誕生日が今月いらっしゃるか、さらにはご住所を控えておけばお誕生日割引やプレゼントを進呈する販促にもなります。単にナンバーリングだけでも直近の何番から何番のお客様に特典や割引のお知らせを送ったり、更新数を記載すればカードの更新履歴から特典ポイントの配分を上げたりリピート顧客ならではの特典の発信なども可能です。
単純に会員ナンバーが区切りの100番や1000番になった方にピタリ賞をプレゼントでもいいでしょう。感じの良いリピーターの方に何かしたいという気持ちを形にするのはいいことだと思います。その上でお客様の来店状況に応じて分析を施して問題点の対策と販促計画を練る2段構えの活用ができます。


お店の繫盛は当然販促だけではありません。日々の基本作業から一人一人の仕事への情熱と努力が大切です。
企業、お店にとっての長期戦略と期間を区切った戦術対策を遂行し、その効果検証とデータを収集してゆくことで成長サイクルに乗ることができるはずです。
ショップカードファーストでは、様々なテンプレートをご用意しており、内容の追記なども承っております。
特典や割引などの情報を追記してショップカードやポイントカードに一工夫してみてはいかがでしょうか。
武器・ツールとして弊社のショップカードが活用されたなら至上の喜びです。
#ショップカード戦略 #カード作成 #スタンプカードサービス #スタンプカードでリピーター #ポイントカードリピート率 #サービス戦略
ショップカードファーストでは、
お客様のお店に合わせたショップカード・ポイントカードデザインをご用意しております。
あなた好みデザインテンプレートを見つけてください!